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ハチャメチャっがっ、おっしよっせってくるぅ~~っ!!

映画「CABIN」を観てみました~。
近くにあるゲオに、箱ソフトの「Metro: Last Light」が相場よりもそこそこ安く売っていたので、
思い切って買いに行ったところ、偶然にもその日に準新作50円セールをやっていたので、
ついつい色々と借りてしまったのですよ。


以前から気になっていた「パシフィック・リム」、「ワールド・ウォー Z」、「ウォーキング・デッド」、
「テッド」、そして予告編を観て以来、ずっと気になっていた「CABIN」。
個人的には内容を全く知らないまま借りた「パシフィック・リム」がかなり面白かったのですが、
「CABIN」はそれとはちょっと違う方向性で面白かったのです。


ネタバレ塗れな内容でしか説明できそうにないので、敢えて内容などについての
説明はしない方向で行きますが、一言で言うのなら、

ハチャメチャが押し寄せてくる!!!

という感じなのです。

予告編では確か、「この展開は予測できない」とか何とか
そんな感じのことを言っていたと思うのですが、
確かに予想はできないかと思われます。
というか、まじめに予想すること自体が全く以って無意味に思えるというか何というか。


とにかく、頭で考えずに、ただただ純粋にハチャメチャ感を堪能するのが、
この映画の楽しみ方なのではないでしょうか・・・。
ホラー映画ファンには色々とファンサービス的な内容(エロではないです)が多めに含まれているので、
そういうのが好きな人は是非とも見てください。
ホラー映画などが大好きで、しかもある程度以上詳しい人ならば、
随所に散りばめられたネタが次々に分かって、思わずニヤリとすること請け合いです。
「古きもの」とか、原作まんまですしね。
ラスト付近では、恐らく史上存在しなかったかも?なレベルでの、豪華キャスト(架空)による狂宴に、
スタンディング・オベーション間違いなしかと。

逆に、「ホラー映画とか下らなくね? ペッ!!」
という人にとっては完全な時間の無駄遣いになるかと思われますので、
観ないほうがよろしいかとw

最後にチラッとネタバレちっくなことを言わせてもらうとするなら、
シガニー・ウィーバーが出てきてびっくりしましたwww
「シガニー・ウィーバーって誰?」と思った人は、85%くらいの確率で、
平成生まれの人でしょう、恐らく多分。

あ、結局「Metro: Last Light」は買ってきましたよ、
半端に投売りされていたバイオのRUEと一緒に(泣)

『シャッター』 観ました の巻き

最近はオン実績をセルフで解除し続けているききょうです。
今はエースコンバット6を解除しているところなのですが、
これがまた長いので、基本放置でやっています。
そこで、その間に映画を観ちゃおうということで色々と観ているのですが・・・。
今回はホラー映画の『シャッター』を観ました。


飽くまでも個人的な感想なのですが、
ホラー映画としては別に特筆するところもないように感じました。
怖いか、と聞かれると特に怖くもなんともないのですが、
ちょっと珍しい映画だな~、と思ったのです。
どこが珍しいと感じたかというと・・・。




*微妙にネタバレ?なので注意です



この映画の主役は新婚の女性で、夫も主役クラスとして登場しています。
大まかな内容としては、女の幽霊につきまとわれて怖い思いをする、というお話なのですが、
観ていて違和感を感じるというか、腑に落ちないことが序盤からいくつか出てきます。
それらはお話が進むにつれ少しずつ明かされていくのですが・・・。


これがまたヒドイ内容です。
説明するのも不愉快なほどに、極めてヒドイ内容です。
話のデキがヒドイということではなくて、真相のおぞましさがヒドイという意味です。
デキとしては並みより少し良い感じだと感じました。

わたしが珍しいと感じたのは、悪霊モノの映画なのに、
悪霊側に感情移入するどころか、悪霊の応援さえしてしまうところです。
今まで観た映画の中で、悪霊の応援をしたなんていう記憶はわたしには無いのですよ。
構わん!どんどん殺(や)れ!!
そんな感じなのです。


最後のあたりで、主役(女性)が夫に「少し考える時間が欲しい」と言ったときには、
「あぁ!? そんなもん考えるまでもねぇだろうがよっ!!」と、
思い余って乱暴な言葉遣いでツッコンでしまいましたが、
その直後に主役が「いいえ、考える時間なんて必要ないわね。あなたとは生涯を供にできないわ」
と言い直したのでちょっぴり溜飲が下がりました。


完全に個人的なアレなのですが、もしも何か暇つぶしに映画を観てみたい、
なんて機会があったら、試してみてください。
人によっては物凄く不愉快な気持ちになるかもですが・・・。
謎が少しずつ明かされていく感じが、ホラーというよりは推理モノに近いのかも。

映画版 「SILENT HILL」 ~久しぶりに観返すの巻~

というわけで、映画版の「SILENT HILL」についてです。
初見時には、「む~~~、・・・?」という感じでしたが、
2度、3度と見るうちに良さが分かってきました。
そういう意味で、まるでするめのような映画だと感じました。


私は原作の中でも、特に1が好きでして、
意外なことに、1のバッドエンドでものすごい衝撃を受けたのを
15年近く経った今でも覚えています。


いわゆる「夢オチ」の類だということで、
一般的にはマイナスな評価になるのかもしれません。
しかし、突如としてありえない現象が起き、ありえない化け物が現れる。
そしてラジオからは謎のノイズのみが聞こえてくる。
なにより、変貌しつくした鉄錆びの真っ赤な世界は「死」そのもの。
(*私は死んだことがないので、実際には分かりませんが。)


これら全ての内容に符合するのは、正にバッドエンドの内容だと
強く感じ、正直感動すらしました。
「夢オチ系なら何でもアリじゃんかよ!」と不満に思うどころか、
むしろ「これを考えた人天才だ!」くらいにひどく感心してしまったわけなのです。
今回の映画も、そういう方面で感動的です。


行方が分からなくなった娘を探してアレコレする、
といった意味では大筋のストーリーは1と同じ内容です。
尤も、途中経過は大きく違いますが。


また、原作で大好きだったシビルさんも出てきますが、
残念ながら本作では助かりませんでした。


シャロン役の子役の子もとてもいい演技をしていました。
特に、シャロンのオリジナルであるアレッサ(偽)役の時が。
「I・・・have many name」とかのあたりの一連のやり取りは、
会話内容も相まって、なかなかにぞくぞくしました。



そしていよいよアレッサと、彼女に力を貸している「ヤツ」を満足させる瞬間の到来です。
主人公が2階で敵と戦っていた時に、「アレ」がその敵を殺した後の、「ニヤリ」がいい味出しています。
主人公を助けるというよりも、「こいつら全部私のエモノだから渡さないよ」という感じの。


あれですね、観ていて思ったのは、いわゆる「固有結界」って、
まさにこんな感じなんだろうかな~、ということです。
異界化するときの映像や音の表現がとても迫力があってよかったです!


幼く、周囲に対してあまりにも無力だったアレッサにとって、
「世界」とはまさにあの異界のような地獄だった訳で、
そういう意味では「アレッサ自身の世界」への
凄絶な復讐の時だったと言えるのかもしれませんね。

因みに私はこのシーン(特にクリスタベラの処刑)を、お酒を飲みながら観るのが大好きです。
とても楽しい!   ←相当病んでいますね。


ラストの解釈は恐らく無数にあるのだと思いますが・・・。
切ないですね。

映画「グロテスク」 胸糞悪っ!

某TUROKの実績をコンプしたので、「あ~~~、終わった!」と開放的な気分になり、
そのままゲオで借りた映画を一本観てしまいました。
これがTUROKコンプの開放感を完全に打ち砕くことになるのですが…。
観る前の私には知る由もありませんでした…。

この映画も、前回の虫のヤツと同じで、店頭で見かけて何となく~、に借りたのですが、
観終わってからネットで検索してみると、色々とアレな映画だということが判明。
あ~~~、なるほどねえ。


大まかな感想(?)としては…

一言で言うと中身がありません。
作品紹介(?)では、
「観客を恐怖のどん底に突き落とすためのただの残酷映画ではない。
何が間違いで、何が正しいのか? 観る者にモラルとは何かを突きつける問題作だ。」
とあるのですが、「観る者にモラルとは~」な部分は全く無いといえます。


何故なら、本編で描かれる残虐行為はいずれも「モラル」そのものから
あまりにも遠くかけ離れすぎているからです。
中盤からは拷問というよりも、「延命処置をしながら処刑している」といった感じなので、
もはや善悪・是非の判断の余地が無いからです。

もし仮にこの作品が「観る者にモラルとは何かを問う」ものであるとしたら、
ここで想定されている「観る者」とは、シリアルキラーや連続強姦魔などの、
完全な異常犯罪者ということなのでしょう。
普通の人間では、この映画を観てモラルについて考えることなど到底無理なくらいにアウトなんです。


犯人の凶行の動機も、あまりに自己中心的・自慰行為的なものでしかなく、
全体的に示唆も教訓も何も無く、当然ながら共感も抱けません。
全く以って「観る者に何かを考えさせる」という要素がないのです。


物凄く拡大解釈をした上で、更に強いて言うのなら、
「異常者は異常者でしかなく、こういう人種に更正の可能性は無い」、
「凶悪な異常犯罪を起こした者は死刑にするべきだ」ということくらいでした。

もしもこの映画が「死刑制度廃止論者に対する主張の一環」として作られたというのであれば、
評価は一転する(100点中90点くらい)ことでしょうけれど、そういうわけでもないでしょう。
*もしもそうであるとするなら、ここで言う「観る者に考えさせるモラル」とは、
「凶悪犯を死刑にすることに賛成すること=死刑推進」なのかもしれません。
アレですかね、死刑執行を一件も行わなかった現法相へのメッセージですかね?
(製作年的にありえないんですけどね。)

最後まで見た上で、犯人に対して私が感じたのは、
「だから何だよ!?」でした。
画面の中に入れるものなら是非とも入っていって、犯人を砂にしてやりたいくらいでした。


また、作中の残虐描写はかなり悲惨な部類に入ります。
ちょっとやそっと「グロいの平気」という程度では、最後まで見るのは苦痛でしょう。
私は「最後まで見れば何らかの示唆があるのかも?」と思い、かなり無理をして観ましたが、相当キツかったです。

しかも特に何の示唆も無いので、そういうのが苦手な人は絶対に観ないほうがいいでしょう。
苦手な人にはトラウマになるレベルかと思われます。

100点満点で言うと、1~10点くらいです。
(上での穿った見方の映画だった場合には95点)

「虫皇帝」とかいうの観ました

ホラー映画が大好きな私ですが、近所のツ○ヤもゲ○も、ホラーのラインナップが平凡なことと、
旧作が1枚80円の代わりに、「これまだ準新作なのかよっ!?」
というくらいに永い期間ず~~~っと準新作のままなDVDが多いこと、この2点のせいで、
両店とも、旧作のホラー映画をほぼあらかた見尽くしてしまいました。
借りるものがないよ…(泣)。


「ん~~、つまんない~」と店内をぶらぶらしているうちに、
「いっそ普段目を向けないコーナーに入ってみよう!」と思い立ち、
よく分かんないドキュメンタリーとか「その他」な感じバリバリのコーナーへ。

すると、中に奇妙なものを発見。
「劇場版虫皇帝 昆虫軍VS毒蟲軍」なるものです。
パケ裏によると、世界中の昆虫と毒蟲を戦わせるのだとか。

私は虫が大の苦手です。
ゴキブリやカマドウマは勿論、普通のコオロギとかもムリです。
少なくとも今の家にはどれも現れないので嬉しいのですが、
もし連中のいずれかが部屋にやってきたら、全力で大騒ぎです。
ホラーなんて目じゃありません。
ゾンビもエイリアンも幽霊も、恐さだけで考えれば虫よりずっとマシです。

また、「身動きできない状態で、体中を数匹のゴキブリが5分程度這い回る」のと、
「街中でばったりライオンに出くわす(強制的に素手で戦う)」のどっちかを選べ!と言われれば、
迷わずライオンを選びます! (断言)
はい、確実に死ぬんですけどね。
でもそんぐらい虫が嫌い。

じゃあ、なんでそんなの借りたのよ?
という話なんですが…。正直、全く以ってその通りですね!
ホラーを見尽くしてしまったので、新しいホラーとして借りてみたという程度のお話です。

早速観てみると、タガメやらムカデやらが出てきます。(因みに全24戦)
うわ~~~~~~っ…!?
ものすご~く虫が嫌いなので、でっかいムカデとか、それだけで恐怖なのですが、
ブラウン管越しだからでしょうかね?
十分気色悪いのですが、思っていたよりは平気でした。

し・か・し!
試合ルールが、どちらかの戦意喪失か、死ぬまで終わらないというデスマッチなので、
虫が次々にガンガン死にます。
倫理的にも問題はあるのでしょうが、私は虫嫌いな為か、
相手が虫に限れば、処分する(殺す)ことに全く抵抗はありません。
なので、虫が死ぬこと自体には特に何も思わないのですが…。
いくつかの試合はモロに体が千切れかけたり、部位欠損、体液飛び散りなど、かなり凄惨な内容でした。
特に、ラストの日本のカブトムシと巨大なサソリとの対決は凄惨極まるものでした。


途中、日本カブトが善戦しているような展開になるのですが、
その直後、サソリのハサミによって、カブトは角の付け根辺りを挟まれてしまいます。
サソリのハサミのパワーが凄まじく、角を片目ごと潰されてしまいます。
この一撃で、角が取れかけてしまい、結局角が千切れてしまうという衝撃的な展開に。
これにはさすがの私も気分が悪くなってしまいました。
その後、更に足を失いながらもサソリに突撃するカブト。
しかし、もはやどうすることもできず、再起不能に。

グロイのとかエグイのとかは割りと平気な私ですが、これはプチトラウマになりました。

また、構成自体にも難があると感じました。
食う側と食われる側がハッキリしているような試合が多いんです。
マイマイカブリ(どうやって戦うんだ?武器は何?)が、
巨大サソリ(ハサミのサイズだけでマイマイ並に巨大)と戦ったり。
で、実際にハサミに捕まってお亡くなりに。
とか、
毒針がほぼ唯一の武器である小型サソリなのに、針が到底刺さりそうにないカブトなどと戦ったり、
10センチ程度のカマキリと、20センチ以上のムカデが戦ったり、などなど。

やる前からおおよそ結果が分かるものが多いので、正直盛り上がりに欠けます。
また、作中で最大のカブトであるヘラクレスと、最大のサソリが対決しません。
その辺りも不満点のひとつで、いっそのこと勝ち抜き戦とか、
総当りで戦ったほうが遥かに盛り上がると感じました。


悪趣味であること、倫理的な問題など、正直オススメはできない作品ではありますが、
ひとまずのところ、「新しい方向性のホラー」として借りたDVDとしてだけみれば、
十分に用に立ったと言える内容でした。
他にも何本かこのシリーズが出ているらしいのですが…。
多分2度と観ないと思います。
色々と複雑な気分にさせられる作品でした。
プロフィール

black-alien

Author:black-alien
福島県に住み着く外来種。
県外の出身なのに福島を故郷だと言い張って聞かない困ったちゃん。
箱(XBOX360)をやり始めてから実績システムの存在を知り、いつの間にか実績マニアに・・・。
残念な腕前の自称ゲーマー。
・・・もはや病気です・・・

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