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「DUNAMIS 15」 コンプ

兼ねてより気になっていた「DUNAMIS 15」をプレイ&コンプしました。
開始2時間くらいは「アレ? 微妙?」という感じでした。


それは主に声優さん的な意味でして、
特に一花さんとかの声が「明らかに年齢的に合ってないだろ、これ!?」な感じでした。
ただ、一花さんが抱えている悩みがとても共感できることもあり、
彼女視点での本音や葛藤に触れるに付け、昔の自分を思い出して切なくなります。
彼女の言葉で、一番最初に共感できた台詞は、
「みんなの中の私はきっと今頃お勉強か読書に夢中。それって一体誰なのかしらね・・・。」
彼女がこの言葉を口にした気持ちが、私にもとてもよく分かります。


ラスト付近でヒステリックになった彼女は、共感できる分、私までも辛くなるような有様でした。
そのため、私の中での彼女は、他のメンバーよりちょっぴり特別な存在になりました。
それに伴い、いつの間にか声のことは気にならなくなっていました。
というか、むしろこの声じゃないとイヤだと思うまでになっていたり・・・。
この人の声を聞いていると、何だか落ち着くんです。


声ということでは、丹下さんがギャル役で出ていたのは驚きでした。
ただ、丹下さんがギャル役をやっていると、いわゆるウザイギャルではなく、
優しい感じ&どことなく品のあるしっとりとした、不思議なギャルになっていましたが。


このゲーム、周を重ねるごとに、話全体の味が増していきます。
序盤の周では各メンバーの絆が薄く、
プレイしていて楽しいかどうかという意味では正直微妙な部分も多いのですが、
周を重ねるごとにメンバー同士の連帯感が増していくので、
加速度的に面白くなります。


最後から2周くらいは特にイイ感じになっています。
様々な失敗を繰り返しながら、少しずつ正解に向けて前進していくのが
手に取るように分かり、ワクワクしっぱなしです。
先に挙げた理由から、一花さん視点で進む2周目も大好きですが。


既にコンプはしましたが、もう少し一花さんに触れておきたいので、
サブタグでもう一度やり始めています。


*OPでデモは普通にネタバレ要素が満載なので、
未プレイの人は2~3周終わるまではOPデモを見ないほうがいいです。
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プロフィール

black-alien

Author:black-alien
福島県に住み着く外来種。
県外の出身なのに福島を故郷だと言い張って聞かない困ったちゃん。
箱(XBOX360)をやり始めてから実績システムの存在を知り、いつの間にか実績マニアに・・・。
残念な腕前の自称ゲーマー。
・・・もはや病気です・・・

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