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マブラヴ日記4 アンリミテッド編・冥夜ルート終了の巻

これまで総戦技演のパートは何度もやっていますが、
その大部分はオルタ版のものでした。
オルタ版では、武が他のメンバーを裏からフォローする形でしたが、
無印版では足手まとい以外のなにものでもありません。
久しぶりすぎて、ちょっと新鮮。


オルタ版をかなり正確に覚えているだけあって、
無印版との違いが良くわかって面白い面と、
「いつもの」と異なる展開にある種の違和感。
なんとも不思議な気持ちでプレイしていました。


オルタ版が終わってから見ると、他のメンバーも
それぞれ未熟な部分がたくさんあるんだな~、と感じます。
無印初プレイ時には、只々すごいとしか感じなかったのに。
成長した彼らの姿と比べると、現時点での彼らは全くの新兵。
「上には上がいる」というところでしょうかね。
本人同士の比較なので奇妙な表現ですけれど。


総戦技演終了後、ようやく戦術機のお話へ。
Mr.足手まといの武がやっと本領を発揮します。


オルタではちらっとしか出てこないHSST墜落のお話。
ああ~、そういえばこんなイベントあったなあ。
オルタではあまり脚光を浴びない、たまの貴重な個人イベントです!
ってか、あんなの打ち落とせねえよっ!?


そして、オルタネイティブ4の終焉。
計画頓挫のあたりの、先生やまりもちゃんの雰囲気のおかしさ。
オルタを終えてから見ると、ああ、なるほど、
と感心してしまうほどによくできていますねえ。
そしてアンリミテッド編の冥夜ルート終了。


エンディングでの武の一人語り、
「もしかしたら、オレには(悲劇などを)変えることができたのかもしれない」
という旨のものは、当時的にはイタいだけでしたが、
オルタでの活躍を見てから聞くと、「確かに」という感じです。



端々に転がっている伏線の数々が、
オルタではきちんと回収されていることを考えると、
一体どの段階からオルタのことを念頭に置いて開発されていたのか、と
深く考えさせられますねえ。

さて、次はどっち編の誰ルートに進むべきか・・・。
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プロフィール

black-alien

Author:black-alien
福島県に住み着く外来種。
県外の出身なのに福島を故郷だと言い張って聞かない困ったちゃん。
箱(XBOX360)をやり始めてから実績システムの存在を知り、いつの間にか実績マニアに・・・。
残念な腕前の自称ゲーマー。
・・・もはや病気です・・・

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