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スレンダーマン ~あっ、昨日の深夜に通販番組で見たダイエット機器の名前ですか?~ の巻き

数日前にプレイし始めて、今朝がたコンプした海外のアーケード版ソフト、
『Slender The Arrival』。

アーニャ・S「まず結論から言おう・・・。」



超つまらない!!


スピードコンプの理由はただ二つ。
・ボリュームが少なすぎ
・つまらなすぎ


どちらも致命的なことなのですが、つまらないのにボリュームだけあったら最悪だったな~、
と思うと、逆に超良心的ともいえるのかも・・・????
あれ? おかしいな、何のためにこのゲームプレイしてたんだっけ?


奇妙な偶然として、そんな感じの名前の実績もこのゲームにはあります(泣き笑い)。
『Why Am I Playing This Game?』(実績名)
尤も、この実績名が予期していたであろう内容とは全く異なるニュアンスになってしまっているんですが(泣)。
つまらん・・・。


何がつまらないかって、わけも分からないまま放っぽり出されるんです、このゲーム。
最初にムービーもどきはあるんですが、そのあといきなり良く分からない場所に放り出されます。
「ここはどこ? 私は誰?」状態。
おまけに「これから何すればいいのさ?」状態。
で、メニューを開くと親切にも今後の行動方針を教えてくれます。
「周囲を探索しろ!」


・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
う、うん・・・。
何のためにここ(ってかどこかも分からんのですが)へ来たのかも分からないまま、
周囲を探索しろって言われましても・・・。
サイレントヒル1で、子供を捜すという目的がずっと説明されないまま、
深い霧の中を手探りでプレイさせられているという感じ?
なつかしのPSソフト、『ダークメサイヤ』の劣化版?



ま、まあ、最初だしそんなもんかもねっ☆
・・・とか思っていた頃が私にもありました・・・。
基本的に、全編を通してそんな感じですww
このゲームはいくつかのステージに分かれているタイプのものなのですが、
そのほとんどのステージで、「今私は何のために何をしてるんだ・・・?」
と思わざるを得ないこと請け合い。
特にステージが変わった直後には狂おしいほどにそう思わされることでしょう。


プレイしているうちに、作中で拾うメモなどの収集品に書かれている内容から、
最終的な目的は分かってくるんですが・・・。


つまらない原因として、最も根本的で致命的なことは、
ホラーゲームなのにちっとも恐くないということなのです(泣)。
主役のはずのスレンダーマンは、基本的に漠然となんとな~くストーキングしてくるだけという。
しかも「捕まえてやるぜぇ~、ワ~イルドだろ~ぅ?」という意気込みも感じられません。
なんというか草食系ニートストーカーという感じ?
「え?なんとなく捕まえといたらいいんじゃね?」程度のやる気のなさ・・・。
一応捕まればゲームオーバーにはなるんですが、正直、「だからなんだ?」って感じなのです。


運が良かっただけかもなのですが、普通にプレイして捕まったのは1回だけ、
しかもどうしようもない不運な状況でだけという悲しさ。
せっかく主役が出てきたというのに、「あ~、ま~ためんどくさい場所に陣取ってくれちゃってまあ・・・」
という、恐さよりもめんどくささのが数倍強いという悲惨な有様。
もっと必死で追いかけてよぅ!!

実績名の『Get Me Out of Here!』は私にとっては、
「ちょっと!誰か何とかして楽しませてくれぇ~~!!」という感じなのでした。
・・・主につまらない&面倒という意味でなんですけどね(大泣き)


唯一、ちょっと恐いかも?と思えたのはステージ3。
ここではスレンダーマン以外のホラーキャラが出てきて場を盛り上げてくれるんですが、
この子はこのステージにしか出てこないのです・・・。
全編通してこの子が出てきてくれたら、ホラーゲーとして大分マシにはなったかもなのですが。
残念!


最後なので、このゲームで一番恐かったこともご紹介。
「・・・えっ?  この内容で・・・10ドルもするの・・・?」
ぞくり・・・。
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No title

何かわからないモノに追われる逃亡系脱出ゲーム、最近「青鬼」を基点に主に自作ゲームで大流行していますね。
なんか聞いたことのある名前の気がするので、もしかしたらそういった自作ゲームから商業用に発展した作品かもしれません。
動画サイト等でよくそういった動画を見るのですが、だいたい「いつもの」といった感じで目新しさはもう感じなくなりました。
大抵は面白くないし、怖くもないですよね。

スレンダーなMan!

ここでは初めましてですね、よろしくです~。
「スレンダーマン」は、ネット上で生まれた、
アメリカの都市伝説的な怪人のようですよ。
日本で言えば口裂け女とかになるんでしょうか。

正確な数字は分からないですが、
アメリカでは幼児連れ去り事件が毎年かなりの件数起きているとか。
スレンダーマン自体は完全な創作のキャラなのですが、
幼児連れ去り事件や、失踪事件に絡んでいるという「設定」とのことです。

このゲームはその架空のキャラを題材にしたものなのですが、
このゲームの場合は・・・。
まあ、不気味といえば不気味ではありました(笑)。

No title

申し遅れ失礼しました。あるへです、初めまして!よろしくおねがいします。

なるほど、スレンダーマンにはそういう謂れがあったんですね。
もともとよく分からない事象だから、よくわからないゲームになってしまったのでしょうか。
よくわからないからこそ想像力を掻きたてられるのでしょうが、その作業は製作者ではなくプレイヤーに丸投げされてしまったような感じですね。
もっと必至に追いかけてくれよぅ!!には笑いました。

また来ますノシ
プロフィール

black-alien

Author:black-alien
福島県に住み着く外来種。
県外の出身なのに福島を故郷だと言い張って聞かない困ったちゃん。
箱(XBOX360)をやり始めてから実績システムの存在を知り、いつの間にか実績マニアに・・・。
残念な腕前の自称ゲーマー。
・・・もはや病気です・・・

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