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後藤さん大好き日記 (車輪の国 向日葵の少女プレイ日記)

長らくノベル系のゲームはご無沙汰だったので、
ちょっとノベルものでもやろうかなっ★  ←かなりウザいですね・・・
と思ってプレイした件の『Phantom』。
十二分に満喫したのですが、作品的にまったりとはいかないものだったので、
ここはもうひとつ何かを読み漁っておこうと思い、
以前から何となく気になっていた、『車輪の国 向日葵の少女」に手を出してみました。


出だしは向日葵畑の間を進む主人公が、取りとめもない話をしていてまったりしました。
しかしそれも束の間、そのまったり感を一気に、そして完全にぶち壊すような、
超トンデモ展開が待ち受けていて度肝を抜かれました。
ネタバレをしないためにも詳細には触れませんが、
「・・・えっ」という声さえ出ないようなアレでした。
「ぼくらのトラウマゲーム」という動画に出ていたのはこれだったのか・・・。



まあ、そんなことは置いておいて、ノベル系をプレイする際に、
多くの場合、原作未プレイ&事前情報もないわたしにとって、
いい意味でも悪い意味でも、毎回感嘆する事柄があります。
それは各キャラの声を担当する声優さんです。
別に声優ファンというわけでもないのですが、
聞いていて心地いい声や話し方、呼吸の仕方(?)みたいなものがわたしにはあります。
もちろん演技力も重要なのですが、場合によってはそれよりもさらに重要な「ナニカ」があるのです。
私が好きな声優さんの中でも、とりわけ説明し難い、その「ナニカ」を最も体現しているのが
他ならぬ後藤さんだったりします。(私にとっては)



のっけから「わかもっつぁん」とわたしが呼んでいる、若本規夫さんが登場!
相変わらずの「わかもっつぁん節」に癒されました~。
しかもすごい偶然なことに、そのキャラのあだ名は「とっつぁん」だったりしますwww
しばらくすると「北斗ねえ」と勝手に呼んで敬愛している北都南さんが登場。
今回は大人しい系というかアレな感じの担当なんですね~。


そしてここからが重要!
テストとかにも出ちゃいます。(んなわけはない)
わたしの最も敬愛する4声優のひとり、後藤さんが登場しました。
主人公の姉役(回想)で。


今のところ回想で出てくるだけなので、役どころが今ひとつつかめていないのですが、
色々とクセのある素敵な変態さんという感じのキャラです。
変態さんは好きではないのですが、後藤さんが演じるとなれば話は変わります!
何故か後藤さんが演じる変態さんはとても面白いので大好きなのです。
時には半ズボンが大好きなキャラだったり、時にはSMプレイが大好きなキャラだったり・・・。
どちらも好きではないわたしも、後藤さんが演じると何故か不快感がありません。
それどころか面白すぎるのでもっと聞いていたいのです。


なんというか、「うっわ!このキャラ超キモイじゃん!!」と思いつつも、
そのキャラにきちんと愛情を込めて(或いは楽しんで)演じているとでもいうのでしょうかね。
小さい子供がちょっとしたレベルのいたずらを心底楽しんでやっているような。
そんなワクワク感みたいなものが伝わってくる演技だとわたしは思います。
・・・或いは演技しているわけではないのかも・・・?
と思うほどに自然というか、嘘がない感じ、プラスな空気がまた大好きなのです。
演技をしているとかいうよりも、ある意味で独特の「世界」を作り出しているといいますか・・・。



変態パートは色々と壊れていて、言うまでもなく素敵なのですが、
通常パートでもノリツッコミ的な台詞が多く、
これがまた後藤さんにしか出し切れない絶妙な呼吸でして、
プレイしている最中のわたしは、時にまったりしたり、時に大爆笑しつつ、
後藤さん特有のお茶目空間?を満喫しました。


現在、第三章の終盤(かな?)なのですが、
後藤さんにはもっともっと登場していただきたい、と心から祈っている次第であります。
なんというか、聞いているだけで日々の苦労は労われ、疲れは霧散していく心地でありますwww


作品全体としてもとても魅力的なできでして、2時間くらいで切り上げよう~。
と思っていたのに、気付くと6時間くらいプレイしていた!?ということが既に2回ありました(泣き笑い)。
これからどういう方向へ話が流れていくのか、いまは全く読めない感じですが、
某・南雲さんはまた登場するんじゃないかな?
登場するに違いない!と勝手に思いこんでいるわたしなのでした~。


最後に一言。
「ドンマイ、私!」
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phantom 十二分に満喫♪ の巻き

つい先日プレイし始めたphantomですが、
本日つい先ほどコンプしました。


あれからサブタブでバッドエンドひとつを除く全エンドを見たあと、
本タグで既読のみスキップ(つまりもう一度やり直し)してプレイしました。
大好きな作品ならではの、実質丸々2周プレイとなりました。


既読率を埋めるために、既読ジャンプを駆使しつつ、
各武器のコメントを埋めまくったり、
好感度による文章差分、
とあるキャラを拾った場合、無視した場合の文章差分、
一部の武器によるストーリー中での差分などを意識した作業プレイをしてみたりしました。
その結果、作業プレイ開始から4時間程度で既読率が100%になりました。
ものすごい大変だと思っていたわりにはすんなり行きました。
あくまでも「ものすごく大変だと思っていたわりには」、ですけれども。
なんにせよ、結果オーライということで一安心です。


コンプまではそこそこ大変な本作でしたが、
作品自体が良作&大好きだったこと、
思い出の作品としてことのほか思い入れがあったこと。
それらのおかげで楽しみながらプレイできました。


個人的に贔屓にしている作品ではありますが、
それ抜きにしてもとても楽しめる作品だと思いますので、
未プレイの方には是非とも体験してみて欲しい作品だと思います。
機会がありましたら是非ともプレイしてみてください~。



・・・そしてヴェドゴニアも箱に移植されることを密やかに祈っておきます~。

懐かしの「phantom」着手~♪ の、巻き

ず~~っと前にコンプしてから某アマさんに、
暴利をむさぼるような額(というほどでもないですが)で出品していたクロスチャンネル。
それが先日、今更ながらに売れまして、そのお金で新しく購入したのは、
最近とんとご無沙汰のノベル系のソフト、「Phantom」です。
現在、本タグは他ゲーの稼ぎで放置しておいて、その間にサブタグで遊んでいます。


実はこの作品、10年以上前にPC版をプレイしていました。
この作品が、わたしが始めてプレイしたニトロ作品であり、
また同時に初めてプレイしたPCソフトでもありました。


そんな思い出の作品である「Phantom」ですが、
PCで発売されたあと、しばらくしてからPS2などに移植されていたりします。
移植の際にCGやその他追加・変更部分があったそうですが、詳細をわたしは知りません。


原作(?)をコンプ同然までやりこんだわたしですが、
移植版をノータッチであるわたしには懐かしさと共に、
「大好きだった作品が悪い意味で変わり果ててしまっていたらどうしよう!?」
という、経験者ならではの不安も少々ありました。
それゆえ、なかなか手を出しづらかったという事情により、今頃やり始めました。


プレイした感触ですが、CGがまるっきり新しくなっていることと、
原作にはなかった音声がついていることなどから、
未だにかなり違和感自体は残っています。
が、話の流れは今のところ原作とほとんど変わっていないようなので、
ちょっぴり安心している感じです。


ネタバレ内容になるのであれですが、礼拝堂でのツーショットのCGは、
わたしにとってはある意味本作を象徴するものなだけに、
構図は同じなままだとしても新規CGになっているのが
ほんのりと寂しい気もしました。
オリジナルのCGにわたしが(当時)感じた哀しさは今でもわたしの脳裏に残っています。


今のところノースキップで4つほどエンディングを見ました。
アイン(追加ED)、クロウディア、ファントム、バッドエンド、です。


プレイしていて、ニトロ作品、或いは虚淵作品独特のニガさがあります。
ほんのささやかな、ごく普通の幸せのための代価の重さ。
その切なさ、哀しさ。
その先に得ることができた「なんでもないようなもの」の愛おしさ。
久しぶりにプレイしても色々と感慨深い作品です。



・・・ニトロの2作目のヴェドゴニアも箱に移植されないかな~・・・。
久しぶりにモーラやフリッツにも会いたいな・・・。

デッドラ:オフレコ コンプの巻

某・戦友のフレさんとオン実績を解除したオフレコ。
実はゾンビ10万キルの実績以外は解除していたのですが、そのまま半年も放置していました。
正確には「キル稼ぎはせずにゾンビ狩りを楽しもう!」ということだったのです。
そして半年間、遊びに遊び、遊び倒した(飽きたとも言う)ので、
このたび残り分を「稼ぎ」により解除しました~。


なんだろう、あんまり達成感がないや・・・。

「ご褒美にカップケーキを貰わなくっちゃ♪」 ~NCIS プレイ中な日記~

ソフトを積みまくっている今日この頃ですが、
つい昨日、とあるフレさんから送っていただいた邪神と共に、
ひっそりと同梱されていたNCISをプレイし始めたわたしなのでした。


CSIだとばかり思っていたのですが、CIS。
ん?
間違いかな?
と思ったのですが、どうやら間違っていなかった模様。


CSIは「Crime Scene Investigation(犯行現場の調査)」の略で、こちらは以前から知っていました。
NCISは「Naval Criminal Investigative Service(アメリカ海軍犯罪捜査局)」の略とのことです。
存在自体を全く知りませんでしたよ~。


軍管轄!?
と驚いたのですが、構成員は文民の法執行官が大半なのか、
登場している捜査官の人たちは普通の捜査官みたいな人ばっかりでした。
それどころかやけにチャラいおねーさんもいますがw



実際にプレイしてみると、CSIもCISも、
(ゲームとしては)やっていることはどちらも同じで、要は鑑識ごっこです。


まだ2話目なのですが、ひとまずはチャートを見ずにプレイ中です。
このソフトはとても親切仕様でして、現場で発見するべき証拠が全て集まったかどうかが
画面に表示される%で分かります。
証拠集めも、今のところ写真を撮ることがメインで、操作も簡単です。
ミニゲームもシンプル且つ簡単なものが多いので、
話の前後関係さえ分かっていればチャートなしでも楽しめそうです。


ただ、犯人を絞り込む段階では、単に証拠を選択するだけではなく、
その証拠が意味することを4択で選ぶ場面が度々出てくるので、
話をある程度理解しつつ、英語もある程度分からないと、
苦痛なミニゲームと化しますw



1話目のラストにちょっと面白めのやり取りがあるのですが、
登場人物の人間関係が全く分かっていないわたしには面白さが半減っぽかったです。残念。
ふつう(?)の女性に送るプレゼントとしては、そのセンスはどうなのよ?
(ラインナップによりますが)わたしなら喜ぶのですけども。



つい先ほど解除された実績名が面白かったのでご紹介を~。
「Abbycadabra」。
登場人物にアビー(アビゲイル)という名の、捜査官としてはやたらチャラい感じの
(というかある意味シンディ・ローパーみたいな方向性?)
おねーさんがいるのですが、この人が化学分析のプロ(らしい)で、
この人が分析に成功するたびにやたらと実績が解除されます。


上の実績は「アブラカダブラ」のもじりで、そのほかにも
「いいぞ!アビー!」というようなものや、
「さすがはアビー!!」みたいな名前の実績があり、
原作でのこのキャラのことを全く知らないのですが、
やたらと愛されてるな~、と感じました~。
分析成功のたびにちょくちょくお茶目なことを言ったりするのも好きです。




そんなおいしいキャラにわたしもなってみたいものですwww

邪神、ご光臨!!!  の巻き

とあるフレンドさんが最近手を出したという邪神、通称「アバター神」。
実績厨に数えられるプレイヤーさんであれば、
誰でも少なくとも名前くらいは知っているであろう、あの邪神。


あなおそろしや、と思っていたのですが、思わぬことに、
そのフレさんが、「ききょうさんも解除してみませんか?」と聞いてきたので、
丁重にお断りしておきました。


しかし、
「あなたは解除するべきよ
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 解除しなさい
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 解除して
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 解除しろ
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 か ・ い ・ じょ ・ し ・ ろ
 
というメッセが来たので、そのあまりの恐ろしさに、
わたしはいろいろ漏らさんばかりにガクブルしてしまい、
震える声で精一杯の虚勢をはる余裕すらもなく、
なす術なく私も解除する事となってしまいました(大嘘)。



真相は、「解除し終わったので良かったら送りますよ~」というお話の流れになり、
そしてわたしも解除した、という感じです。


「ただであげるよ~」という風に言っていただいちゃいましてすみません。
しかしさすがにそういうわけにも行かないので、今度きちんとお返しをさせてくださいまし。
と、いうことにしておいてください




その邪神ですが、本当に開始数分で全解除。
な~んじゃっそりゃ~~~ぃ!!?(某ベニ公風味)

久々にコンプの喜びを味わいました~。

長らくコンプにご無沙汰していたわたし。
モンハンばっかりやっていたわたし。
そのうえ映画まで観まくっていたわたし。


積んだままのゲームが減らないよ~、でも映画も観たいしな~、とか言っていたので、
実績解除自体が捗っていなかったのです。
しかし、この10日くらいの間ちょっと頑張りました。
そこそこ長く積んでいた「WHERE THE WILD THINGS ARE」と、
最近入手した「CAPTAIN AMERICA SUPER SOLDIER」をコンプしました~。


どちらも比較的地味なゲーム内容なので、あんまり捗らないかも?
と思っていたのですが、やっているうちになんだかんだでさっくり終わりました。
どちらもかなりのヌルゲーだからなんですけどね。


そもそもキャプテンアメリカを入手したきっかけは、
近くの某ゲオさんにて準新作50円セールをやっていたときに
借りまくった映画のひとつ、「アベンジャーズ」の影響でした。
「アベンジャーズ」はアメコミが原作の作品なのですが、
幾つもの作品の人気キャラが一堂に会するもので、
格ゲーで言うところのKOFや、マーブルVS~みたいなものです。


この映画がわたし的にはかなりツボだったので、
関連するマーブル系映画を立て続けに観まくっていました。
あまりのつまらなさにず~っと放置している某マイティなソーも、
つい昨日映画を観終わったので、コレを機に何とかしたいな~。
でもつまらないしな~。
*映画のほうは面白かったですよ~。



なんにせよ、久方ぶりに味わったコンプの味!
とてもおいしゅうございましたww
プロフィール

black-alien

Author:black-alien
福島県に住み着く外来種。
県外の出身なのに福島を故郷だと言い張って聞かない困ったちゃん。
箱(XBOX360)をやり始めてから実績システムの存在を知り、いつの間にか実績マニアに・・・。
残念な腕前の自称ゲーマー。
・・・もはや病気です・・・

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