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「シュタインズ ゲート」 プレイしました

ものすっご~く今更なんですが、有名なノベルゲーの
「シュタインズ・ゲート」をプレイ&コンプしました。


この作品は少し(?)前にプラコレが出るまでは
結構なプレミア価格になっていたので、長らく敬遠していました。
前作(メーカー的な意味で)のカオスヘッドもかなり楽しめたことと、
価格面で手頃になってきたので遂に手を出してみました。


願わくば、先日の某「コードなんとか」というタイトルの
ノベルゲーの口直しになってくれますように・・・!
などと密かに思っていたのですが、これがまた面白い!


途中までは割りと平和な内容なのですが、
ある地点を越えた辺りから段々と剣呑になって行き・・・。
そのあたりの話の展開がとても上手くできていたように感じます。



最初のうちは、主人公がイタい人すぎてキツかったのですが、
彼がそういう風になった理由がとても優しいものだったので、
不覚にもちょっぴり泣いてしまいました。


いわゆる「2ちゃんネタ」なるものが多く含まれているのはカオスヘッドと同じ。
わたしは2ちゃんネタがほとんど分からないのですが、
大体のものにはTIPSとして解説がはいるのでなんとか理解できました。
むしろ私としては勉強(?)になりました。



終盤には、失意と希望の中、
目標に向かって頑張るお話になります。
*ネタバレを避けるとこんなに曖昧な表現になってしまいます。

幾度となく打ちのめされながらも、
その度に歯を食いしばりつつ、必死に立ち上がる主人公。
私の好きなマブラブオルタにも一部通ずるものがありました。


全ての艱難辛苦を乗り越えた後、
主人公は遂に世界線の向こう側に到達します。
その世界線の内容については触れないでおきますが、
最後のセリフを聴いた瞬間、私は咆哮しましたw


アツイ気持ちになれるようないい作品でした!
未体験の人には是非ともプレイしてみて欲しい一本です。
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2012年上半期の良ゲー

今年も半分が終わり果てました。
私の人生的にも転職(再就職)があったり、
ギアーズ2(JP)をコンプできたりと、色々ありました。
(同列に語る問題ではありませんが)

私自身としては初めての試みですが、
「私が今年プレイした~だったゲーム」的なまとめをしてみたいと思っています。
その予行演習的に、とりあえず半期でのグダグダまとめをしてみます。
ということで、今年の良ゲー。


☆☆☆~私が今年にプレイした良ゲー~☆☆☆

・あつまれ!ピニャータ
長らく放置していたものの、やってみたらすごく面白かった。
昔プレイした「牧場物語」みたいに、
のんびり&ほんわかでまったりできること請け合い。
このソフトの面白さは正直上手く表現できない。


・The King of Fighters 2002 Unlimited Match
私は格ゲーが下手っぴなのですが、昔からKOFは好きでした。
コンボや駆け引きを磨くことは一切せず、
好きなキャラの好きな技を出しては喜んだり、
チームごとのストーリーや、キャラ同士の掛け合いを楽しんでいます。
格ゲーとしてよりも、一種のキャラゲーとして楽しみました。
*もちろん格ゲーとしてのクオリティも高いですよ。


・Fallout: New Vegas
私の中で、半期中最高のゲームでした。
前作も大好きだったのですが、今作はもっと好きになりました。

非常に高い自由度はそのままに、
地味な部分でのやりこみ要素が大幅に強化されているように感じます。
何といいますか、「限られた物資をやり繰りしつつ」というコンセプト(?)に
磨きがかかったとでも言いましょうか、しょうもないゴミアイテムから
役に立つアイテムを作ることができるのですが、今回は「完全に無駄なアイテム」
というものがあまり存在しません。
前作ではただのゴミだったブリキ缶も、今作では地雷の材料になったりします。

追加のDLCを導入することで、さらに多くのゴミアイテムに新たな
使い道が出てきたりもします。
これが非常に有用だったりもするので、「スクルージ!」の異名を持つ、
ドケチプレイが大好きな私にはどうにも堪らない面白さがあります。

因みにDLCはできればプレイ開始時に全て導入しておくことを強くオススメします。
クリア後に導入したのでは、一部の実績解除が相当困難な状態になってしまう可能性が大です。
前作とは違い、今回はDLCを最初に導入によるデメリットはないので安心です。



・DUNAMIS 15
私にとっては何気に久しぶりの未体験ノベルゲーでした。
ジャンルはサイコサスペンス風味の・・・(ネタバレ?のため自粛)。
DUNAMIS15 プレイ日記

実は開始直後は「あれ?・・・微妙かも?」なんて思っていました。
しかし、話が進むにつれて加速度的にお話が面白くなってきて、
早く続きを読みたくて仕方がない状態になっていました。

複数の登場人物に愛着が湧いたのと、ある人物(女子委員長)に
深く共感できたことが、お話をより楽しめるようになった、
最も大きな要因なのかもしれませんが。
ゲーム終盤の周で頻繁に流れる「waltz」という曲もすごくお気に入りです。

もしかしたら、一般的な評価はそんなに高いわけではないかもしれません。
(*他の人のレビューなどを敢えて見ないでプレイするように
  しているので、本当に客観的な評価を知らないのです。 )

周を重ねるごとに登場人物同士の間にさまざま事情が
生まれていき、それらによって時には反発し合いつつ、
それらを乗り越えて団結していく。

その流れの中で、プレイヤーも登場人物の様々な事情、
内面的な問題や悩み、葛藤や本音に触れることができるように上手く作られています。
しかも、彼らの悩みや本音は「等身大」で、共感しやすいものが多く、
それも相まって、登場人物たちに親近感が湧きます。
まるで自分も彼らのメンバーの一員になれたような感覚を味わうことができます。

私にとってはかなり特別なゲームになりました。



「今年の~」とは言ったものの、
私のプレイするのは、主に古めの中古ゲーなので、
ラインナップが正直古いですね。
ぴにゃ~たに至っては「つーか初期のゲームじゃねえかよっ!?」な感じです。
下期には新しめの作品もプレイしている・・・といいなあ。

「Dead Island」 プレイし始め日記

去年発売の「Dead Island」が近所(というほど近くもない)のリアルショップで、
今の相場より少し安く売っていたので、ついうっかり衝動買いしちゃいました!

このゲーム、以前から興味があったのですが、
他にも多数ソフトを詰んでいることと、
箱ソフトの中ではそこそこ値崩れしていなかったので、
長らく様子見をしていたのです。

このゲームを知ったきっかけは、WEB上で紹介されていた
トレーラーを偶然見たことでした。
私が見たのは、LIVE上で配信されているタイプのものではなく、
とある一家の破滅を逆再生にしたバージョンのヤツです。
http://www.youtube.com/watch?v=lZqrG1bdGtg
(youtube動画のリンク)
とっても悲しい情景なのですが、BGMがとても美しく、
切なくなりながらも繰り返し見たのを記憶しています。
*因みにこの家族、序盤に登場します。
夫婦のみ、且つ既にお亡くなりになった状態で、ですが・・・。


まだ2時間ほどしかプレイしていないのですが、
ここまでの印象としてはデッドライジングのTPS版といった感じです。
RPGに分類されているので、「一体どんな感じなの?」と思っていましたが、
あんまりRPGという感じはしません。
戦闘はごく普通にリアルタイムのTPS風味です。
(序盤のためか、近接武器オンリーですが)
強いて言うなら、レベルアップによるスキル習得やらなんやらがRPGっぽい(?)。
ゾンビを倒したり、色んな人からのお使いなどをこなしながら、
経験値を稼いでレベルアップ!


日本語版をプレイしているのですが、戦闘中のキャラの台詞が、
訳し方的な意味でほんのり微妙です。
原文では何と言っているのか確かではないですが、
敵を倒した時などに「何かが間違ってるわ!」的なことを言ったりします。
「something is wrong!」って言っているのか?
だとすれば状況的にはもうちょっとしっくり来る訳し方をしてくれてもいいのに・・・。
直訳としては×ですが、「何でこんなことに!?」とかの方が違和感が少ないのでは・・・?

と、何故か話題がそれたりしましたが、なかなか楽しめそうな感じです。
プロフィール

black-alien

Author:black-alien
福島県に住み着く外来種。
県外の出身なのに福島を故郷だと言い張って聞かない困ったちゃん。
箱(XBOX360)をやり始めてから実績システムの存在を知り、いつの間にか実績マニアに・・・。
残念な腕前の自称ゲーマー。
・・・もはや病気です・・・

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