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Gears of War3 「これぞ真剣勝負」の唄 (マツキヨ風味

今日もギアーズ3でキル稼ぎ~♪
明日っもギアーズ3でキル稼ぎ~♪
終わり見えない~♪(泣)


それでも少しずつ終わりが見えてきましたねえ。
2回目のリアップと、全メダル取得のどっちが先に来るかなあ。
データ画面の実績タブで真剣勝負を見る限り、
レベル100ぴったりの状態でなければダメな模様。
間違えて先にリアップしてしまうと、もう1周するハメになりそうで恐いです。
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マブラヴ日記7 たまルート

たまルート。

といっても、ここだけの話。
たまは苦手なのです。

一見慎ましい感じがしないでもないのですが、
要所要所で結構図太い感じなのが、ちょっと・・・。
おまけにメンタル面が弱すぎる・・・。
私が最も苦手なタイプの一人なのです。
残念。

たまとは全く関係ないことなのですが、
今にして思うと、たまのライバル、翠子が、
大学時代の後輩の一人にそっくりでびっくり!
下の名前が思い出せないのですが・・・。

更にびっくりしたのは、たまパパの声って、
三国無双の呂布の声ですよね、これ?
聞き間違いではないとは思うのですが、
実際どうなんでしょう。

無印初プレイ時は、三国無双をやったことがなかったので、
そもそも分かるはずもないのですが、
オルタをやってる時には全く気づきませんでしたよ!

たまのアンリミテッドエンド前に、ちょっと寄り道。
ここで夕子先生エンドを見てみました。
初プレイ当時では今ひとつ分からなかったことも、
オルタが終わってから見るとなるほどという感じ。

あんなにボコボコにへこんでる先生を見ると、
オルタ編での新理論発見時の、
先生のものすごく興奮した顔がもう一度見たくなってしまいます。
やっぱり先生はいつでも超然としていてくれないと。

って、全然たまに触れていない。
実際なところ、たまルートよりも、
柏木ルートや月詠さんルートのほうが嬉しかったり。
なんてひどい!

マブラヴ日記6 いいんちょ編

彩峰編が終わったので、次は委員長編です。


一見、彩峰とは正反対の委員長ですが、
二人が抱えている問題はわりと似ていたりします。
また、両者とも、抱えている問題が人格形成に大きく
関わっているため、本質的な部分はよく似ています。
とか言ってみました。


で、委員長ルートなのですが、
デートイベントはほのぼのしていて和みます。
委員長も、自分が「融通の利かないタイプ」だと
自覚していると言い出すなど、普段の関係よりも
一歩だけ深いやり取りが好きです。


チンピラ崩れとのやり取りは、
武も含めたやり取りが素敵でした。
でも、何より素敵なのは「通りすがり」の
ゴエモンさんでした。

「ふっ、また詰まらぬモノを斬ってしまった・・・。」
ナイス冥夜!


そして、彩峰と共通の陰湿イベント。
武も冥夜も大人ですねえ。
私なら我慢できないので、後先考えずに
女子達を砂にしようとしますね。
で、委員長達に迷惑をかける、と。
分かっていても我慢できません。
我が身の未熟・・・。


委員長を追いかけている過程で、
委員長の母親に遭遇。
あ~、こりゃあ、大変だあ。
詳しい内容は別として、
委員長って私にわりとよく似ているなあ。
抱えている家庭問題といい、性格といい、
チンピラとのやり取りといい、似てるポイントが多い・・・。


委員長を無事に保護した後の、生活指導イベントでも、
「あぁ!?」、となりました。
学生時代は、模範的とは言えないまでも、
どちらかといえば委員長タイプだった私も、
相手のほうからああいう態度をとられると、
思わず「あ!?」となってしまいます。
・・・委員長ルートって、そういう展開多いな・・・。


結果的には全てが丸く収まるので、
道中ハラハラした分ホッとします。
よくよく考えると、今回の委員長ルート、
ある意味では茜ルートとも言えますね。
要所要所で絡んでくる茜の言葉がとても重いです。
このあたりは君のぞをやっていないと分からないものですが。


あとは珠瀬と、まりも先生ですかね。
さて、どうしまするか。

マブラヴ日記5 平和な世界の彩峰ルート!の巻

掴み所のない彩峰、再び!
結局、遂にエクストラ編の彩峰ルートに進んでみました~。


平和な世界の沙霧さんに逢うのは、実に10年ぶりでしたね。
沙霧さん登場のきっかけが、茜の入院だったことなんて
完璧にすっかりと忘れていましたよ。


というか、球技大会で茜がダウンすること自体を忘れていました。
わたしの中での茜の価値って一体・・・。
両親の強い意思によって、「念のために入院」というのも、
彼女の裏(?)事情を知っていれば納得。
彼女のお姉さんの現状を鑑みるに、親御さんがどれだけ心配しているのか、
想像できないほどの「重さ」があります。


彩峰の一風変わった性格が形作られた一因でもある、
複雑な家庭(+αな)環境が徐々に明らかに。


当時は変わっていて面白い子、くらいにしか思っていなかった、
彩峰の奇抜な言動の数々ですが、今になって再び見ると、
彼女の抱き続けている、やり場のない漠然とした不安を感じ取れます。


お茶目(?)の多い会話の中でも、不安を隠すためのものなのか、
図星を差された動揺や苛立ちを隠すためのものなのか、或いは本心なのか。
そのあたりの機微をそれとなく感じ取れるようになっていたようです。
「気づくようになった」というより、
「気になるようになった」といったほうが正確かもです。
私も歳を食ったということなのでしょうかね(涙)。


あーだこーだしつつも、エンディングへ。
このままアンリミテッドの彩峰に行こう。
これからは、一人のキャラごとに、
エクストラ→アンリミテッドと進む方向で行きましょう。
と、自分に対して確認してみました(謎)。

KOF SKY STAGE 辛くもコンプ

少し前にDeal for the Weekで購入した「KOF SKY STAGE」。
本日なんとかコンプできました~。


すっごく気軽に始めてみたものの、意外に難易度が高くてビックリ!
いわゆる弾幕系(?)になるのかな?
あんまりシューティングは詳しくないのですが、
ノーコンで最終ステージをクリアしないと解除できない実績があったので猛アタック!
そして轟沈・・・。


ボス戦では、
え? これ避けられるものなの?
というくらいに凄まじい猛攻が来ることもあり、なかなかに難モノです。
とにかくボスの攻撃が避けられない、へちょいわたし。


使用キャラはもちろんクーラちゃんで。
理由は至ってシンプル、かかずゆみさんが声を担当しているので!
どんだけ声優好きなの、わたし・・・。


声優さんは別として、クーラちゃん自体が高性能なので、
多少は(かなり?)楽なはずなのですが・・・。
まあ、何とかなったから良しとしましょう!

マブラヴ日記4 アンリミテッド編・冥夜ルート終了の巻

これまで総戦技演のパートは何度もやっていますが、
その大部分はオルタ版のものでした。
オルタ版では、武が他のメンバーを裏からフォローする形でしたが、
無印版では足手まとい以外のなにものでもありません。
久しぶりすぎて、ちょっと新鮮。


オルタ版をかなり正確に覚えているだけあって、
無印版との違いが良くわかって面白い面と、
「いつもの」と異なる展開にある種の違和感。
なんとも不思議な気持ちでプレイしていました。


オルタ版が終わってから見ると、他のメンバーも
それぞれ未熟な部分がたくさんあるんだな~、と感じます。
無印初プレイ時には、只々すごいとしか感じなかったのに。
成長した彼らの姿と比べると、現時点での彼らは全くの新兵。
「上には上がいる」というところでしょうかね。
本人同士の比較なので奇妙な表現ですけれど。


総戦技演終了後、ようやく戦術機のお話へ。
Mr.足手まといの武がやっと本領を発揮します。


オルタではちらっとしか出てこないHSST墜落のお話。
ああ~、そういえばこんなイベントあったなあ。
オルタではあまり脚光を浴びない、たまの貴重な個人イベントです!
ってか、あんなの打ち落とせねえよっ!?


そして、オルタネイティブ4の終焉。
計画頓挫のあたりの、先生やまりもちゃんの雰囲気のおかしさ。
オルタを終えてから見ると、ああ、なるほど、
と感心してしまうほどによくできていますねえ。
そしてアンリミテッド編の冥夜ルート終了。


エンディングでの武の一人語り、
「もしかしたら、オレには(悲劇などを)変えることができたのかもしれない」
という旨のものは、当時的にはイタいだけでしたが、
オルタでの活躍を見てから聞くと、「確かに」という感じです。



端々に転がっている伏線の数々が、
オルタではきちんと回収されていることを考えると、
一体どの段階からオルタのことを念頭に置いて開発されていたのか、と
深く考えさせられますねえ。

さて、次はどっち編の誰ルートに進むべきか・・・。

マブラヴ日記3 冥夜編終了~アンリミテッドまで

なんだかんだで冥夜編終了~アンリミテッドの序盤まで行きました無印。
オルタやってからなので、オルタとの違いや、符合する点などが面白いです。
夕呼先生の2人称が、時々「おまえ」になっているのですが、すっごく違和感。
先生はいつでも「アンタ」って呼んでくれないと!
尊人も一度、珠瀬を呼び捨てにしていたけど、オルタではさん付けだったのに・・・なぜ?男だから?


冥夜ルートに関しては特にこれといってありません。
個人的には冥夜よりも月詠さんのほうがよかったな・・・。
なんてことを!

エンディングではデキの悪い主人公のために悪戦苦闘する従者一同の苦労が偲ばれます。


そして遂にアンリミテッド編へ。
エクストラ編でも感じていたのですが、こっちの武は軽過ぎですよ。
街が悲惨な状況なのにへらへらと・・・。
各種発言や、周囲への対応もKY過ぎます。
私だったら、こんな男子がそばにいたらすっごくイヤですけれど。


オルタ編の、戦時に慣れきった武を基準に見ているからなんでしょうけれど、
ここへきて、武にイラっとすることになるとは・・・。
侮りがたし!


まだやっとこさ総戦技演に突入したところです。
ここから少しずつ武の活躍が見られ始めるところですね。

マブラヴ日記2 鑑編終了のおしらせの巻

なんだかつるっと終わりました、鑑ルート。
すっごく楽しみにしていた柏木編がすすす、と終わったせいですね(な訳ない)。


そうなんですよね~、柏木は無印ではただのモブなので、
「あ、いたの?」的なさりげなさ(泣)。
唯一の出番にもかかわらず、ほとんど絡まないままラクロス終了~。


豪華客船でクルーズしながら、ディナーは牛丼。
ていうか、牛丼ならすき家が一番だろうがァ!!!
ネギ玉牛丼のサイズはキングを単品でプリーーズ!
そんな奇妙な冒険をこなしつつ、要所要所でオルタ編への伏線が・・・。



オルタ世界からシフトしてきた武と鑑の会話。
無印では一切触れられていませんが、
そこでのやり取りがあったことが伺える会話もあったりしました。

すごいですね!
当時は全く以って、「?」だった内容も、
オルタが終わってからだと、実に納得です。
そんなこんなをしつつも舞台は温泉へ


「狂犬」エピソードも、無印版では平和なものに。
向こうの世界ではシビアな内容のものだけに、
その落差につい和みました。
まあ、やってること自体はさりげにハードですけれどね。


温泉まで来てしまうと、あとはエンディングまでもうすぐでした。
一般向けだとそっち系のイベントがないこともあり、ほんとうにつるっとでした。
鑑編の冥夜は切ないですね。
そういえばいつの間にか冥夜の声の高さに慣れてきましたね。


次は誰ルートへ進むのかまだ決めていないですが、
もし万一、箱版オリジナル要素として、柏木編があったなら、マッハでルートに突入するのですが・・・。
そんなサプライズはないでしょうかね。

マブラヴ日記1 柏木登場!の巻

マブラヴ(無印)日記1(前回のは「0」ってことで)。

まだ序盤の序盤(因みに鑑ルート)なのですが、
やっと柏木が出てきましたよ!
うわ~い、柏木が元気だ!

無印でもオルタでも、柏木の普段の態度はあまり変わりません。
それでもやっぱり平和な世界で元気に暮らしている柏木の姿はとてもいいものです。
まだ1カットしか出ていないですが、こっちの世界の柏木とは10年ぶりなので感無量です。
尤も、柏木のことが好きになったのはオルタでのことなのですが。


鎧衣も登場しました。
少年版の鎧衣も10年ぶりですね!
とはいっても彼には大した思い入れもないのでアレですが(酷い!)。


ヤンキー口調になったマナマナさまも10年ぶり・・・、
って、無印版の登場人物は須らく10年ぶりですよね。
3バカも含め、オルタではシビアなキャラになっているので、
こういった面々の平和な側面を改めて見ると、
何ともいえない感慨がありますねえ。


ヤンキー口調&ショタ好きな月詠・・・。
あの凛々しい月詠中尉の姿からは想像できません。
そういえばこういう人だったっけなあ。


やっていて感じたことは、10年も前に1度プレイしただけなのに、
各種イベントや細かい掛け合いまで、思いのほか覚えているものだな~、
ということでした。

これからやっと柏木の見せ場、ラクロスの試合です。
「正直、楽しみでしょうがない!」(ポチョムキン風味)

マブラヴ はじめました!

箱ソフトの「マブラヴ(無印版)」をはじめました!
もともとはPCソフトで出ていたものの移植版です。
実は、PC版は発売当時にコンプしていました。
学生時代のことなので、もうかれこれ10年位前のことでしょうかね。


当時も無印版のハチャメチャさが面白くて好きでした。
しかし、オルタをプレイしてからというもの、
あまりの面白さに、無印よりもオルタにハマってしまいました!


無印は通しで1周した程度でありましたが、
オルタは果てしなく何度も繰り返しプレイしています。
そのため、私にとっては「マブラヴ」といえば、完全にオルタのことを指します。
オルタのあのシビアな世界観がこそが、私にとっての「マブラヴ」なのです。


そ・こ・で!
シビアすぎるオルタにどっぷり浸かった私は、
敢えて無印版の平和なマブラヴワールドを味わってみたくなりました。


さっそくプレイ!
まだまだ序盤(開始30分程度)なのですが、
当時のまま変わっていないこととして一番嬉しかったのは・・・。
「不純異性交遊許可証」なるものに、
「小湖 純二朗」の名が残っていたことです。
いいのか、コレ!?
*当時の首相のパクリです。


今のところ気が付いたのは、冥夜の声が高い!
一瞬、声優さんが変わったのかと思うくらいに、
オルタ版に比べて声がすごく高い!
平和な世界の彼女と、オルタの彼女とではこんなにも違うのか・・・!?
オルタに浸かりすぎた私には、高音な冥夜は違和感バリバリ。
当時もこんな高音だったっけ?


それと、当時も思ったこととして・・・。
夕呼先生が鑑を跳ねた時にあの、
「君のぞ」の曲、「Rumbling hearts」が流れるのは正直どうかと思います。
「君のぞ」をコンプした面々にとっては、全く笑えないですよ。
乾いた笑いと激しい心の痛みしか思い起こされません(涙)。


進めていくうちに他にも色々な発見があるんでしょうね。
ああ~、早く柏木の元気な姿に逢いたい!

映画版 「SILENT HILL」 ~久しぶりに観返すの巻~

というわけで、映画版の「SILENT HILL」についてです。
初見時には、「む~~~、・・・?」という感じでしたが、
2度、3度と見るうちに良さが分かってきました。
そういう意味で、まるでするめのような映画だと感じました。


私は原作の中でも、特に1が好きでして、
意外なことに、1のバッドエンドでものすごい衝撃を受けたのを
15年近く経った今でも覚えています。


いわゆる「夢オチ」の類だということで、
一般的にはマイナスな評価になるのかもしれません。
しかし、突如としてありえない現象が起き、ありえない化け物が現れる。
そしてラジオからは謎のノイズのみが聞こえてくる。
なにより、変貌しつくした鉄錆びの真っ赤な世界は「死」そのもの。
(*私は死んだことがないので、実際には分かりませんが。)


これら全ての内容に符合するのは、正にバッドエンドの内容だと
強く感じ、正直感動すらしました。
「夢オチ系なら何でもアリじゃんかよ!」と不満に思うどころか、
むしろ「これを考えた人天才だ!」くらいにひどく感心してしまったわけなのです。
今回の映画も、そういう方面で感動的です。


行方が分からなくなった娘を探してアレコレする、
といった意味では大筋のストーリーは1と同じ内容です。
尤も、途中経過は大きく違いますが。


また、原作で大好きだったシビルさんも出てきますが、
残念ながら本作では助かりませんでした。


シャロン役の子役の子もとてもいい演技をしていました。
特に、シャロンのオリジナルであるアレッサ(偽)役の時が。
「I・・・have many name」とかのあたりの一連のやり取りは、
会話内容も相まって、なかなかにぞくぞくしました。



そしていよいよアレッサと、彼女に力を貸している「ヤツ」を満足させる瞬間の到来です。
主人公が2階で敵と戦っていた時に、「アレ」がその敵を殺した後の、「ニヤリ」がいい味出しています。
主人公を助けるというよりも、「こいつら全部私のエモノだから渡さないよ」という感じの。


あれですね、観ていて思ったのは、いわゆる「固有結界」って、
まさにこんな感じなんだろうかな~、ということです。
異界化するときの映像や音の表現がとても迫力があってよかったです!


幼く、周囲に対してあまりにも無力だったアレッサにとって、
「世界」とはまさにあの異界のような地獄だった訳で、
そういう意味では「アレッサ自身の世界」への
凄絶な復讐の時だったと言えるのかもしれませんね。

因みに私はこのシーン(特にクリスタベラの処刑)を、お酒を飲みながら観るのが大好きです。
とても楽しい!   ←相当病んでいますね。


ラストの解釈は恐らく無数にあるのだと思いますが・・・。
切ないですね。
プロフィール

black-alien

Author:black-alien
福島県に住み着く外来種。
県外の出身なのに福島を故郷だと言い張って聞かない困ったちゃん。
箱(XBOX360)をやり始めてから実績システムの存在を知り、いつの間にか実績マニアに・・・。
残念な腕前の自称ゲーマー。
・・・もはや病気です・・・

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