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ひさしぶりに「じゅげむ」発見!

失職してから就活を続けている今日この頃、
「ここらで部屋の整理でもしなおすか~」とゴソゴソやっていたところ、
押入れのダンボールのなかから懐かしのゲーム雑誌、「じゅげむ」が出てきました!
じゅげむ! 当時高校生だったはずなのですが、私が初めて定期的に買った雑誌であり、
初めて雑誌投稿をしてみた雑誌でもあります。


あまりに懐かしくなって、整理の途中なのにしばし読み返してみました。
ほうほう~。
改めて読み返してみると、私の投稿した恥ずかしいモノがちらほら…。
雑誌の方向性的にハマッたのか2回に1回くらいのペースで採用されているので、恥ずかしさもそこそこ。 ポッ


ちなみに当時の(今でも使っているのですが)ペンネームは「シェルミー好き」です。
格ゲーのKOFのシェルミーが好きだったからなんですが、あまりに安直…。 いろいろイタイ…。
文章系の投稿の場合は大体コレを使います。
後に某「電撃○(伏字)」でも使うことになるのですが、それはまた別のお話。


「じゅげむ」は、箱で言うところのゲームカタログという冊子内にあるプラコレ一覧のような感じに、
「ほぼソフト名と小さな写真のみ」の紹介記事が無数に載っているコーナーがあり、大変重宝しました。


こういうコーナーは、人によっては「質より量」という感じがするためか、好みが分かれるのかもしれません。
しかし私はこういうコーナーが大好きです。
何故なら、1ページに1~4本程度紹介するページが多ければ、
その分だけ紹介されるソフトの数は当然少なくなります。
となれば、紹介されないソフトも増えるわけで…。
それはつまり一般受けしなさそうなソフトやマイナーゲーが紹介されないということで…。
そういうマニアックなソフトが大好きな私的には、
そんなありきたりなだけの雑誌なんて読んでてつまんないんです(涙)。


割とマイナーゲーをやりたがる性質があるのか、昔っから微妙なソフトを遊んできました。
まあ、勿論メージャーどころもやりますが。
一般的にビミョーで、プレイ済みのソフトを簡単に挙げてみると、
「エネミーゼロ」、「アインハンダー」、「レーシングラグーン」、「ダークメサイヤ」、「ヴァンピール」、
「エイリアントリロジー」、「雨月奇譚」、「月面のアヌビス」、「ムーンライトシンドローム」、
「シルバー事件」、「…いる!」 …などなど。
しかも基本的にどのソフトも、全て思いつく限りの要素はコンプします。
分かる人には何となく分かると思いますがw
とにかく、私にとってはありがたい雑誌だったのです。


また、読者からのゲーム(ショート)レビューのコーナーもあり、
ネット環境が普及していなかった当時的には有用な情報もしばしば。
「あのソフトってよく名前を聞くけど、実際どんなゲームなの?面白いの?」という時にとっても便利。
私自身も何度かこのコーナーに掲載してもらい、気色悪くニヤニヤした記憶がありますw


私にとって、色々と「はじめての雑誌」だったこともあり、思い入れもあったのですが、
購入し始めてから1年ちょいで廃刊に(泣)。
最終刊では「クソゲーカタログ」なるコーナーがあり、憂愁の美(!?)を彩りました(違)。


あれからもう10年くらいか…。
歳を取るわけですね(泣)


今は定期的に購入している雑誌とかないなあ…。
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箱じゃないゲームについて ~「この裏切り者っ!」by  某ねーちん風味~

う~、最近寒いよぅ~。
箱買ってから2年と少し経ちましたが、基本的に箱ゲー専門のゲーマーになっちゃった私ですが、
最近すごく気になるゲーム(というか?)があります。

それは、「エンディングがひどいゲーム」です。
タイトルとかじゃありません。
思わず、うわっ! これはひどいエンディングだっ! と思ってしまうようなゲーム全般のことです。
まんまですね!

きっかけは、昔(当時中学生くらい)好きだったPSソフト「アインハンダー」のことを不意に思い出したことでした。
「アインハンダー」の魅力については、また機会があれば語ってしまいたいと思うのですが、ひとまずココでは割愛。
最初はアインハンダーのBGM(全体的にハイレベルなテクノサウンド)
が久しぶりに聞きたいな~、という気持ちになり、早速インターネットで検索。
*因みにサントラを持ってはいるのですが、サントラにはドイツ語などのMCが入っていないのです(涙)。

当時大好きだったBGMの数々(ゲーム中のドイツ語MC入り)を聞いているとテンションが上がる一方で、
「そういえばエンディングとか寂しい、というか主人公はエンディング後、生き残ってから最終的にはどうしたんだろう~?」
とふと思い、色々調べているうちに、シューティングゲー(特に昔の)の設定にはエグイものや、いわゆる欝設定が多いことが分かり、
その辺りから「ひどいエンディングのゲーム」に興味を持ちました。


外部のサイトの動画とかを直で紹介していいのか分からないので、興味がおありのかたは、
ぜひぜひ「ゲーム ひどい エンディング」あたりで検索してみてください。


「ひどい」といっても、単にお粗末なものや、救いがないもの、切ないものなど、方向性が色々あります。
中でも私がとても気になったものをふたつほどご紹介いたしたく。



・RAYSTORM(レイストーム) PS版 エクストラモード ED
曲がとってもきれい、美しい。必見ならぬ必聴。サントラ欲しいくらいに。
なのに、そのバックで流れている事の顛末(主人公機の戦闘報告)は絶望的。

「ラスボス(敵本拠地の衛星の制御装置みたいなもの)を倒したことで、
その衛星が制御を失い、ガスでできた巨大惑星に落ちていく。
首都及び周辺都市は消滅し、衛星は(全体の質量の)3割が消滅し、残りも消滅を免れない状況。
70億人いた殖民の7割が死滅し、残り3割も生存の望みなしと思われる。
敵側の連合の中枢制御システムであるジュダが失われたことで、戦争に終止符が打たれた。」
という戦果報告が英語で綴られる。
少し意訳ですが、大体こんな感じのことだと思います。

因みに、この文の背景にある惑星は上に書いたガスでできた惑星ではなく、地球です。
戦闘を終え、地球に帰還してきた主人公が見ている光景なのです。
地球もまた、敵側の攻撃によって破壊し尽くされてしまっていたのです。

すごく美しい曲が流れ続ける中で・・・。


・R-TYPE TACTICS バイド軍 ED
シューティングをほとんどやらない私は、タイトルくらいしか知りませんでした。
(まあ、今作はSLG)なのですが)
まず、「バイド」について簡単に説明しないといけないと思います。
ただ、いささか複雑なので、分かりやすくするために多少不正確な説明をします。

バイドとは、惑星規模での破壊兵器として人類が開発した生物兵器です。
手違いから始まって、紆余曲折の末、人類と敵対します。

バイドは生物や機械など、ほぼあらゆるものを侵食し、取り込んでしまう性質があるということです。
個人的にはマブラヴ オルタの、BETAのようなものを想像します。
また、更に厄介なのは、バイドを打倒するための方法がとても限られていることで、
バイド自体を転用した兵器でしか完全には滅ぼせないのだとか。

このゲームのバイド軍編の主人公は、先の戦いのラストでバイドに侵食された(バイド化した)
元地球軍艦隊の提督と、そのチームのメンバー。
本人達はバイド化してしまっていることに気づいていない模様。
バイド編になるとメンバーの名前がバイド名(?)になります。
ヘンなカタカナ2文字の名前に。

バイド化したことに気づかないまま地球に戻った彼らは、人類の脅威であるバイド軍として、
地球軍に迎撃されてしまいます。
「もしかして我々が戦っていた間に、既に地球はバイドに侵略されてしまっていたのか!?」
訳が分からないながらも自分の身を守るために反撃し、地球軍の艦隊を退けます。
そしてエンディングへ。


ここにきて、ようやく自分達がバイド化してしまっていたことに気が付く主人公達。
「どうやら地球には自分達を迎え入れてくれる場所も人間もいないようだ・・・」と、バイド軍は地球を去ろうとします。
そこへ背後から巨大レーザーが撃ち込まれます。
バイド艦隊の旗艦(?)が振り向くと、そこには多数の艦船と、無数の艦載機が。
地球軍の本隊と思しき大規模な艦隊群です。

このまま両軍で全面戦争か!?と思いきや、バイド軍は前を向きなおし、そのまま去ろうとします。
去っていく旗艦の姿が映るなか、周りのバイド軍の機体が次々に撃墜されていきます。
反撃しようと思えばいくらでも反撃できるはずで、しかも、本気で戦えば恐らく勝つこともできたのではないかと。
それでもバイド軍は反撃しません。
ただひたすら地球軍に背を向けて飛び続けるだけです。
その姿がとても切なく、もの悲しげで、軽く涙が出てきました。
ひとまず旗艦(?)は地球外に逃げ延びたようですが、ほとんどは撃墜されたように思われます。
化け物に成り果て、味方に殺されるとしても、それでも尚、
かつての仲間達を攻撃することを人としての心が許さなかったのでしょうね。


因みに、上で触れたバイド名ですが、それぞれの名前を特定の順番で並べると、以下のような暗号になるとのことです。

キガ ツク トワ タシ ハバ イド ニナ ツテ イタ
ソレ デモ ワタ シハ チキ ユウ ニカ エリ タカ ツタ
ダケ ドチ キユ ウノ ヒト ビト ハコ チラ ニジ ユウ ヲム ケル

切ないです。


これまでにも色々と切ないゲームもやってはきましたが、
両作品とも、それらとは少し趣の異なる切なさを感じさせるものでした。
これを機に、少しシューティングにも手を出してみようかな~、
とか思った今日この頃でした。

東北・関東大震災

3月11日の午後3時前、皆さんご存知の通り、件の大震災の本震がありました。
私自身は本震のあった瞬間、アパートの自室にて寝ていました。
その日は仕事がお休みだったので、午前2時過ぎごろから午前8時くらいまでお酒を飲んでいたためです。

私は福島県福島市(福島駅付近)にある4階建てアパートの1階に住んでいます。
本震は緩やかな揺れから始まりました。
震度3から4くらいでしょうか、そんなに強くない揺れがしばらく続き、酔って眠っていた私は、
「また地震か、最近多いな」と暢気に眠り続けようとしました。
直前の数日間、震度3強程度の地震が度々あったためです。
どうせすぐ収まるだろう、と。


しかし突然、本当に突然に揺れ幅が大きく変わりました。
その揺れ方といったら尋常なものではなく、棚やテレビは倒れるは、床置き式のストーブが揺れの余り、
1メートルくらいの距離(フローリングの床の上)を滑って行ったり来たりするような類のものでした。

寝る前に、焼酎を都合1リットル以上は飲んでいたのですが、それでも酔いが一気に醒めました。
私自身は軽くパニックで、「おいおいおいおいおい!!」と声を上げていたように記憶しています。
それくらいしかできることがなかった。


実は、9日付けの更新でも書いたように、私は中越沖地震の際には新潟に住んでおり、
震度6強の地震は経験済みでした。
数値で見る限り、揺れ自体はその時と同程度らしいです。
それを経験している私でさえ、それでもやはり死を覚悟するほどに衝撃的な揺れでした。
本当に建物ごと倒れるかと思いました。

今思えば、「震度4くらいの揺れが数十秒間(体感で)続き、そこから突然大きな揺れに変わる」
というパターンは、中越沖の時に経験した揺れ方と同じだったように思います。



地震直後から約1日半の間は停電。
地震後約10日間は断水。
ガスはずっと使用可能。
私の住んでいるところはそんな有様でした。
幸い、私が見て回った範囲では、建物自体の倒壊は見受けられませんでした。


不覚なことに、転居の際、古くなったラジオを処分してしまっていたため、地震後1日半(電気が回復するまで)の間、各地の被害状況が分かっていなかった私は、よもやこんな規模の災害になっているとは想像もつきませんでした。
この辺りの揺れから推測して、震源に近いところでは阪神大震災クラスの災害にはなっているかも、
とは思っていたのですが、まさかこんな広範囲で100年に1度という規模になっているとは・・・。



福島の場合は原発という大きな問題が目の前にあります。
私は原発に残って作業をしている人々に心から感謝したい。
私だったら恐ろしすぎて、きっと逃げ出してしまうと思う。
私でなくても、誰だって放射能が飛び交う場所に行きたくなんかないはず。

作業をしている人たちだって、本音では「許されるなら逃げてしまいたい」と思っているんじゃないでしょうかね。
それなのに、あの場に残って懸命に踏ん張ってくれている。
リスクこそあれども、それに見合うだけの見返りだってないでしょうに。
色々な事情もあり、名前も公開されないあの人たちに、私は心からお礼が言いたい。
「本当にありがとうございます」


因みに、私は福島の出身ではないですが、福島に骨を埋めるつもりで福島にやってきました。
たとえ福島がどうなろうと、私はここに残るつもりです。
残って、福島をもう一度立て直す。
今後、その活動に参加していくつもりです。
プロフィール

black-alien

Author:black-alien
福島県に住み着く外来種。
県外の出身なのに福島を故郷だと言い張って聞かない困ったちゃん。
箱(XBOX360)をやり始めてから実績システムの存在を知り、いつの間にか実績マニアに・・・。
残念な腕前の自称ゲーマー。
・・・もはや病気です・・・

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